35歳以上の独身女性の転職は今がチャンス!成功のコツも教えます!

転職コラム

35歳以上の30代後半の独身女性にとって、またとない転職のチャンスが到来!?

「転職がしたいけど私35歳以上の女性だし、どうせ無理・・・」
と思って今の会社でモヤモヤしてる人。

今こそ、一歩踏み出す時ですよ。
この記事では女性だからこそ気を付けたい、書類作成上や面接での注意点や成功のコツをお教えします。
また、女性におすすめ転職エージェントについても経験をもとにお伝えします。

スポンサーリンク

女性活躍推進法

政府は「女性活躍推進法」を制定し、女性の管理職の割合を増やそうとしています。
目標として国は2020年までに女性の管理職の割合を30%まで引き上げようとしています。

女性活躍推進法 | 内閣府男女共同参画局

女性の管理職が不足気味

日本の企業の女性管理職の割合はどれくらいだと思います?

2017年の帝国データバンク調べによると、なんと平均で6.9%しかないのです。
これをあと数年で30パーセント以上まで企業はもっていかないといけない。

当然、社内の優秀な女性社員は目をつけられて、すでに管理職になっています。
しかしまだまだ女性管理職が足りない。
外から呼ぶしかないわけで、転職エージェントにそのような求人依頼が来ています。

転職したい30代後半の女性にチャンス到来

まさしく、35歳以上の管理職適齢期の女性の人気が沸騰です。

あなたが今の会社でそれなりのキャリアを積んだと自負しているなら、悩んでいるよりも行動して、転職活動をするべきです。
良い条件で採用されるでしょう。

さらに35歳以上なら、独身女性が歓迎される可能性が大です。
やはりなんだかんだ言って、日本企業は結婚してやめていく若い女性には厳しい。
また家庭がある女性は仕事よりもそちらを優先し、せっかく採用しても辞めてしまうかもしれないと保守的に考えています。

その点、言い方は悪いですが、35歳以上の独身女性なら、今すぐ結婚するような心配はない。
仕事第一に働いてくれるだろうと思われるわけです。

政府から女性管理職を増やせと言われている。
辞める傾向のある女性だけど35歳以上の独身なら安心できる。
こんな風に企業は思っています。

結果、キャリアを積んだ30代後半独身女性に、転職成功のまたとない機会が訪れています。

「私そんなに自慢できるキャリアではないなんだけどなあ」という人、大丈夫です。
今は女性がどこでも不足気味なんです。
自社内で女性を管理職にした結果、管理職ではない女性が足りなくなっています。
さらに今後政府は女性の社会進出を推し進めるために、管理職だけでなく社員全体に占める女性の割合も高めようとしています。

30代後半の女性にとって、ますます転職がしやすい環境になっていく事でしょう。

履歴書・職務経歴書の作成上の注意点や成功のコツ

しかしながら、そうは言ってもだれでも転職できるほど甘くはないです。
まずは、しっかりとした履歴書や職務経歴書を作成しなければなりません。
さらに日本はまだまだ保守的な社会ですので、女性というだけで書類選考の目が厳しくなりやすい。
いくつかの注意点や成功のコツをお教えしますので、参考にして書類を作成してください。

本人希望欄は「貴社の規定に従います」のみを書く

あなたにも色々と事情があって、本人希望欄にたとえば「親の介護のため~」とか書きたくなるかもしれません。
しかし、そこはぐっと抑えて「貴社の規定に従います」だけにしてください。

なぜなら1次選考の書類は減点方式だからです。
1次選考には数多くの応募者が集まります。
すると選考に時間をかけられないので、応募者の良い点をみるのではなく、悪い点を見て落としていくのです。となれば本人希望欄に色々と書いている人は、それだけでもうダメです。

まず何かしらの問題がある人を書類選考で落とし、その後の面接でその人の良い点を見ていくのが、一般的な転職の採用過程になります。
特に女性は色眼鏡で見られがちですので、書類には少しでもマイナスポイントになることは書かないでおきましょう。

転職は、書類選考が通らなければ何も始まらないのです。
あなたにたとえ何か希望があっても、書類に書くのはやめておくのが正解です。

では、希望はいつ伝えるのか?
それは内定を得てからでいいのです。
企業はあなたを逃したくないとても良い人材だと思っています。
その時こそ企業側と交渉するチャンスなのです。
希望が通りやすくなると思います。
逆に希望が通らなければ、内定を辞退して新たな企業を探せばいいだけです。

書類にはこちらの条件など合格を難しくするようなことは書かずに、何かあれば内定後に企業側と交渉する。
この点に注意してくださいね。

面接での注意点

無事書類選考に通っても気を抜かないでください。
次の点を押さえておきましょう。

「女性ならでは」系の話を語らない

「自分は女性だからこういう点で困難だったが、それを乗り越えて頑張った」「女性だけが持つ視点で製品開発をして成功した」などの話は面接ではやめましょう。

社会的には大変有意義な話だとは思います。
ですが、あまりその話をしすぎるのは問題です。

「女性だから」困難だったのか?
「女性だけの視点」だから成功したのか?

実際そうだったのかもしれませんが、何か起きたときに「女性」に理由を求める人に見られてしまう恐れがあるのです。
何か仕事を任せたときに「女性」を理由に、失敗した場合言い訳をするのではないか。
または「女性」を理由に何をしても許されると思っているのではないか。
そんな人に見られてしまうでしょう。

そこで、自分の「女性」という部分に理由を求めるのではなく、「周りの人にうまくプランの説明ができていなかった」から困難だった、「製品の機能性の良さだけでなく、デザインにも着目した」から成功した、というのに物事の本質をとらえたような理由で語るようにしましょう。

少なからずの企業は女性を採用したいと言いつつも、女性にはいまだ懐疑的な目をもっているのが事実です。
なるべく、相手に「女性」を意識させないようにして面接を乗り越えましょう。

以上、簡単に注意点やコツを説明しましたが、もっと転職の成功のコツについて知りたければ当サイトの他の記事を参考にしてみてください。
例えば、職務経歴書について知りたければこちらを。

30代後半で書類選考通過率8割!職務経歴書の作成の3つのポイント
30代後半の職務経歴書が採用担当者の印象に残るには?30代後半には求められるべき内容があります。自分の能力を書けば職務経歴書?それではダメ。作成する3つのポイントを教えます。書類選考通過率が上がるのを実感してください。

転職エージェントに登録して転職活動を行うのがベスト

自分で企業に直接応募するのもいいですが、大手転職エージェントを利用した方が転職成功の確率が上がります。

なぜなら大手転職エージェントは情報・経験が豊富で、あなたのような30代後半女性の転職の成功事例をたくさん持っているからです。
そのうえであなたに役立つアドバイスをしてくれることでしょう。

女性の方におすすめの転職エージェントは、パソナキャリアでしょう。
私も登録していて、色々とお世話になったのですが、どのエージェントの方も親身になって相談に乗ってくれました。
また、他の転職エージェントに比べ、女性エージェントが多いのも特徴だと思います。
転職が初めての方でも安心して利用できる転職エージェントです。
パソナキャリアにまずは登録して、転職活動を始めるのがいいと思います。

下の記事では、パソナキャリア以外でも30代後半の人におすすめの大手転職エージェントについて書いています。
もちろん女性にも安心しておすすめできる転職エージェントです。
私の体験などをもとにかいていますので、ぜひ参考にしてみてください。
【厳選】30代後半の転職に強い!大手転職エージェント

私が実際に利用していた転職エージェントの感想
パソナキャリア

取引実績企業16000社以上の求人数業界トップクラスの大手転職エージェント。
懇切丁寧なカウンセリングが売りで転職が初めての人におすすめ。
女性の転職にも強い印象。

最初の面談に時間をかけてキャリアの方向性を親身になって考えてくれた。
押しが強い転職エージェントが多い中、転職する本人の事を第一に考えてくれる本当に良い転職エージェント。
ここにまず登録したからこそ、転職について深く考えることができ、納得できる転職ができたのだと思う。
拠点も全国にあり、地方在住者も安心して利用できる。

dodaエージェントサービス

全国10万件以上の求人数を誇る業界2位の大手転職エージェント。
やはり多くに人が登録するものには、登録しておかないと情報戦に負けます。

紹介される案件の量が他の転職エージェントより多く、気になった企業をこちらから言えば求人票を見せてくれた。
たくさんの企業を受けて様々な可能性の中から転職したい人にはおすすめ。
転職活動のテクニックやノウハウについても大手だけに蓄積されていて役に立った。
拠点も全国にあり。

リクルートエージェント

業界1位の大手転職エージェント。
求人数が業界で一番多い。
転職希望者の登録数も一番で、転職に関する様々な情報量が集まりやすく、情報入手のためにも登録しておくべき。

リクルートグールプに共通する社風によるものだと思われるが、何事も強気に推し進める面がある。
転職をする人なら必ず登録するべき最大手転職エージェント。
もちろん拠点も全国にある。

スポンサーリンク
転職コラム
30代後半の転職を成功へ!【印象に残る職務経歴書と面接】

コメント