成功への道のりが楽になる転職の心構えとは?嫁ブロックに注意!

準備は万端に

「早く転職先を決めて転職活動を終わらせたい!」

誰もが願う事です。どうすれば早く終わらせることができるか?

転職活動の邪魔になる余計な障害を作らない事が大事です。
そのような障害を作らないために、前もって知っていて欲しい心構えについてここでは述べていきます。

一般的には、転職活動の期間は3ヵ月程度で終われば順調といえるでしょう。
長いと1年以上に及ぶこともあり、結局どこにも決まらず大変なことになる人も少なくありません。

転職が一般的になった今でも、30代後半が対象の案件はやはり少ないの現実です。
ライバルが多く競争率が高い中で戦い抜くためにも、しっかりと心構えを認識してから始めましょう。

転職活動について話さない!嫁ブロックにも注意!

話さない。
これはとても大事です。

仲の良い同僚に仕事の愚痴や転職活動の話などをしたくなるのは、よくわかります。
今の辛い状況を誰かに聞いてもらいたいのは人間なら当たり前ですから。
ですが、相手が話を誰かに漏らさないとはかぎらない。
または誰かが聞いているかもしれない・・・。
特に上司なんかに伝わったら、どんな嫌がらせを受けるかわかったもんじゃないです。
面接に通って有給を申請しても受理してくれないなんてこともあり得るでしょう。

今いる職場では、絶対に転職活動について話すのは止めましょう。

また、これは人により様々な状況が考えられるので一概には言えないのですが、配偶者などの家族に話すのも注意が必要だと思います。
人間は現状維持を本能的に求めるので、例え家族であってもあなたの転職活動に100%賛同するとは限りません。
あなたが現職においてどんなにつらい状況でも「辞めずにがんばれ」「転職なんて大反対!」なんて言うことも十分考えられます。
いわゆる「嫁ブロック」というものです。

一番近い家族に話すことで、精神的にさらに追い込まれるのは避けたい事です。

さらに面倒なのは、無事にあなたが内定をもらったとしましょう。
そこで転職する話を家族にした場合、内定先があまり知られていない会社なら反対される可能性もあります。
今の会社が大企業ならなおさらです。

厳しいことを言いますが、転職活動は誰が敵か分からない孤独な戦いなのです。

転職活動について人に話すときは、はたしてこの人に話してもいいものなのかを十分考えてください。
誰にも話さないのが一番の得策です。

転職活動のために退職しない

今いる会社を転職先が決まってもいないのに、辞めてしまう。
これは絶対に避けることです。

はっきり言って、退職して無職になった人が、第一関門である書類選考を通過する率は大変低いです。
さらに30代後半の人の通過率は一般的に低いのも事実です。
このサイトではそんな30代後半の人でも書類選考を通過するコツを教えていきますが、ただでさえ厳しいのに、あえて無職になってさらに低くすることはやめましょう。

なぜ無職の人の書類選考の通過率は低いのか?

そもそも応募企業の採用担当者は人材採用に失敗したくないのです。
ある意味当たり前です。
そこで第一次選考である書類選考は良い人を選りすぐる審査ではなく、まずはダメな人を落としてしまおうという減点審査の面が大きくなってしまいます。
なぜこの人は退職しているのだろうか?何か問題があるのでは?と少しでもマイナスがある応募者の印象は悪くなってしまい通過は難しくなります。

とにかくもう辞めたい、転職活動と仕事との両立が大変で辞めよう、などと考えている人はもう一度考えましょう。
無職で、しかも30代後半で転職活動をすることは大変厳しいことになります。

しかしながら現実はどうしても会社に行きたくない状況の人もいる事でしょう。
視点を変えてみれば、とにかく辞めなければいいのです。
つまり会社に在籍していればいいのであって、長い有給を取れるのならそうしたり、また休職ができるのならそうしましょう。

在籍しているのであれば、普通に働いている他の応募者と何ら変わりなく、不利なことはありません。

心配なのは休職などが応募企業先にばれるのでは?ということだと思いますが、私の経験上、応募企業先がどのような状況なのかを勤めてる会社に問い合わせることはありませんでした。
また、自ら応募企業に休職中などと申告する義務もありません。

とにかく会社に在籍していましょう。

転職活動の費用に気を付けよう

人生においてどこの局面でも問題になるのが、お金です。
転職においてもそれは同じです。

転職用のスーツを新調したり、応募企業先が消費財メーカーならその商品を購入して研究したり、さらには面接地への交通費など色々出費が増えるものです。
例えば、ある化粧品会社に応募し無事面接に通った場合は、当然その企業の商品でメイクして面接を受けないとダメです。
メイク一式すべてそろえると結構すると思います。
交通費だって、あなたが地方に住んでいて東京の会社の面接に呼ばれた場合、当然全額自己負担です。
宿泊代もかかるかもしれません。

一人暮らしなら自分が我慢すればいいだけですが、30代後半の人なら結婚していて養う家族がいる人も多いかもしれません。
計画的に転職用の資金を準備しておかないと大変な事になります。

資金面には気を付けましょう。

参考
転職活動で用意すべきもの

初めて訪れた方へ
このサイトの説明と私の転職経験などが書かれたトップページからどうぞ
私が実際に利用していた転職エージェントの感想
パソナキャリア

取引実績企業16000社以上の求人数業界トップクラスの大手転職エージェント。
懇切丁寧なカウンセリングが売りで、転職が初めての人におすすめです。
女性の転職にも強い印象。

最初の面談時に、時間をかけてキャリアの方向性を親身になって考えてくれました。
押しが強い転職エージェントが多い中、転職する本人の事を第一に考えてくれる本当に良い転職エージェントです。
ここにまず登録したからこそ、転職について深く考えることができ、納得できる転職ができたのだと思います。
拠点も全国にあり、地方在住者も安心して利用できます。

JAC Recruitment ジェイエイシーリクルートメント

売上規模で業界3位の大手転職エージェント。
登録した転職成功者の7割以上が30代後半で、まさしくこのサイトおすすめの転職エージェントでしょう。

外資系に強いコネクションを持っていて、外資系に転職したい人は必ず登録すべき転職エージェントの一つです。
日本企業も多くの求人情報があり、マネージャー職以上のハイクラス層が主なターゲットとなっています。
築いた経歴に自信がある方、よりステップアップしたい方は登録すべき転職エージェント。
他の転職エージェントでは紹介されないシークレットな求人案件に出会える確率が高く、個人的には一番お世話になった転職エージェントです。

リクルートエージェント

業界1位の大手転職エージェント。
求人数が業界で一番多い。
転職希望者の登録数も一番で、転職に関する様々な情報量が集まりやすく、情報入手のためにも登録すべき。
ライバルに負けないためにも情報は多く持っておくべきです。

リクルートグールプに共通する社風によるものだと思われるが、どのエージェントもやる気があり、弱気になりがちな私たち転職希望者を勇気づけてくれます。
転職を希望する人なら必ず登録するべき最大手転職エージェントです。
もちろん拠点も全国にあります。

dodaエージェントサービス

全国10万件以上の求人数を誇る業界2位の大手転職エージェント。
やはり多くの人が登録するものには、登録しておかないと情報戦に負けます。

紹介される案件の量が他の転職エージェントより多く、気になった企業をこちらから言えば求人票を見せてくれました。
たくさんの企業を受けて様々な可能性の中から転職したい人にはおすすめ。
転職活動のテクニックやノウハウについても大手だけに蓄積されていて役に立ちます。
拠点も全国にあり。

準備は万端に
30代後半の転職を成功へ!【印象に残る職務経歴書と面接】

コメント